2010年 05月 27日
Chinese Tea Lesson 第一期 1回目 |
心待ちにしていた日本人の先生による中国茶のレッスンが始まりました。
知り合いの方を通して、素敵なレッスンを紹介していただきました。


「青茶」を最後にブログも
途中で終わっていますが
マレーチャイニーズの先生による
ベーシッククラス全8回も終わり
最後のテストも、どうにか無事終了し
立派なCertificateまでいただきましたが
レッスンは、本当に基本となる中国茶の
種類をさらっと一通り習うものだったので
このCertificateは立派すぎ・・・
いただくのも恐縮してしまうものですが
英語で習う中国茶は始めてだったので
ある意味英語の勉強にもなり?
興味深いレッスンでした。

さて、この度始まったクラスは これまでに香港やマレーシアで習ってきた
中国茶レッスンとはまた少し違い、心のこもった茶道具のあしらいや、
お茶席やお花の設えなど、お茶だけではなく、それに関わる内外全てのもを大切にし、
お茶の香りや・味わいをじっくり、ゆっくり楽しむ飲み方「品茶」という
名前がぴったりのお上品なレッスンでした。
とても素敵な先生から教わる、奥深い中国茶の世界は
聞いているだけで、またお点前を拝見しているだけで
先生の中国茶に対する気持ちがこちら側にも伝わってきて
ピンと背筋が伸びる思いでした。

初回は、中国茶道の歴史、茶具の説明などをじっくり教わり
最後に杉林渓高山烏龍茶(2008年・冬)をいただきました。
甘い香りが口の中いっぱいに広がり、一煎目、二煎目、三煎目・・・・と
飲んでいくうちに変わる香りや味の変化に一生懸命、目と鼻と脳?を働かせました。
最後に先生の手作りの杏仁豆腐をいただきました。つるっとして美味しかったです。

中国茶は 「こうでなければならない」 という堅苦しい作法や形式はありませんが
教えていただく教室、習う先生によっても、様々なスタイルがあります。
こちらのレッスンも、今までとは違った新しい中国茶の世界でとても興味深いです。
お友達数人で一緒に始めたレッスンですが、初回という事もあり
少し緊張しましたが、とても充実した内容だったので
これからのレッスンも楽しみです。
知り合いの方を通して、素敵なレッスンを紹介していただきました。


「青茶」を最後にブログも
途中で終わっていますが
マレーチャイニーズの先生による
ベーシッククラス全8回も終わり
最後のテストも、どうにか無事終了し
立派なCertificateまでいただきましたが
レッスンは、本当に基本となる中国茶の
種類をさらっと一通り習うものだったので
このCertificateは立派すぎ・・・
いただくのも恐縮してしまうものですが
英語で習う中国茶は始めてだったので
ある意味英語の勉強にもなり?
興味深いレッスンでした。

さて、この度始まったクラスは これまでに香港やマレーシアで習ってきた
中国茶レッスンとはまた少し違い、心のこもった茶道具のあしらいや、
お茶席やお花の設えなど、お茶だけではなく、それに関わる内外全てのもを大切にし、
お茶の香りや・味わいをじっくり、ゆっくり楽しむ飲み方「品茶」という
名前がぴったりのお上品なレッスンでした。
とても素敵な先生から教わる、奥深い中国茶の世界は
聞いているだけで、またお点前を拝見しているだけで
先生の中国茶に対する気持ちがこちら側にも伝わってきて
ピンと背筋が伸びる思いでした。

初回は、中国茶道の歴史、茶具の説明などをじっくり教わり
最後に杉林渓高山烏龍茶(2008年・冬)をいただきました。
甘い香りが口の中いっぱいに広がり、一煎目、二煎目、三煎目・・・・と
飲んでいくうちに変わる香りや味の変化に一生懸命、目と鼻と脳?を働かせました。
最後に先生の手作りの杏仁豆腐をいただきました。つるっとして美味しかったです。

中国茶は 「こうでなければならない」 という堅苦しい作法や形式はありませんが
教えていただく教室、習う先生によっても、様々なスタイルがあります。
こちらのレッスンも、今までとは違った新しい中国茶の世界でとても興味深いです。
お友達数人で一緒に始めたレッスンですが、初回という事もあり
少し緊張しましたが、とても充実した内容だったので
これからのレッスンも楽しみです。
by deco-diary
| 2010-05-27 01:03
| 中国茶

