2010年 11月 04日
Chinese Tea Lesson 第二期 3回目&4回目 |
今週も先週に引き続き、二日間、中国茶レッスンがありました。

3回目、4回目のレッスンは、各自いただいた資料の中から
好きなお茶、気になるお茶を選び、蓋碗、茶壷を使ってお点前をします。
私は来週、お点前の順番がまわってくるので、3回目、4回目はリラックスして
お友達の淹れてくれたお茶をじっくり味わいながら飲む事が出来ました。来週は緊張です
<3回目で飲んだお茶>
■白茶 白牡丹 2009年
■紅茶 雲南紅茶 滇紅 2004年
先生の淹れてくださった冷茶
■台湾高山烏龍 梅山蜜香 2009年

<4回目で飲んだお茶>
■白毫烏龍 台湾苗栗 2005年
先生の淹れてくださった冷茶
■台湾高山佛手 2006年

白茶(白牡丹)は、水色が思っていたよりも濃いオレンジ色をしていました。
白茶=淡い緑色と想像してしまいますが、いろんな白茶があるんですね。
雲南紅茶(滇紅)は、スモーキーな香り、味わいが特徴です。
以前このお茶を飲んだ時は茶壷を使って淹れ、少し渋味が気になったのですが
今回は蓋碗を使って淹れたせいか、あまり渋味は感じられず
こっくりして美味しかったです。
白毫烏龍(台湾苗栗)は、果実や蜂蜜の香りが特徴とあります。
茶杯に香りがしっかり残るお茶ですが、何でしょう・・・あの香り?
これっと表現できないのが、もどかしいです。こっくりしていて
寒い日に飲んだら、より美味しく感じられそうなお茶でした。
3回目、4回目は、お茶席の設え方も教えていただきました。
どちらのレッスンも、みんなの茶具や布を持ち合わせて
先生から色や布、素材の組み合わせなど設えのポイント、アドバイスをいただきました。




持ち合わせた茶器、布に、先生がお持ちの茶道具、布を組み合わせながら
何通りか素敵な設えを見せていただきました。
先生の手にかかると、どのように使えば良いのか分からない布も
ガラッと印象を変えて、素敵な茶席が出来上がるのです。




自分では中々思い浮かばない色の組み合わせや、空間の演出など、
とても難しい茶席の設えですが、この悩む時間がまた楽しく
勉強になる事ばかり。写真もパシャパシャッたくさん撮ってしまいました。


設えを教えていただいていると、封印していたはず?の茶器集めが
また復活してしまいそうです。 先生のお宅には素敵な茶道具がいっぱいあり
危険な誘惑が多いのです。あぁ、台湾にもまた行きた~い♥
ここ一週間、これ茶席に良さそうかな?などと考えながらお店をチェックしている自分がいます
レッスンの最後に出してくださったお茶請け。

3回目のレッスンで出してくださった 杏仁豆腐&山査子の寒天寄せの写真を撮るのを
すっかり忘れてしまいました。きっと食べる事に夢中だったのですね・・・泣
来週は、緊張のお点前。リラックスして、味わってお茶が飲めるよう頑張ります。
by deco-diary
| 2010-11-04 22:54
| 中国茶

