2008年 09月 23日
中国茶レッスン 上級(3) 最終回 |
先週、中国茶の上級クラス、最後のレッスンがありました。
最終回は、普洱茶(ポーレイ茶)。
日本ではプーアール茶の呼び名の方が
親しまれているかもしれません。
ポーレイ茶は、“土臭い” “カビ臭い”
そんなイメージがあり、苦手な方も多いようですが、
私は最初からそんなに苦手ではありませんでした。
「 飲めば痩せる!」 などの噂が流れ、
以前、お土産でいただいた七子餅を砕いては
せっせと飲んだ記憶があります(笑)
こちらのお教室<新星茶荘さん>では、
ポーレイ茶の上質なものが多く取り揃えてあり
有名なお店なので、とても楽しみにしていました。
ポーレイには、生茶(青茶)と熟茶の2種類あります。
生茶とは、まだ発酵の始っていない茶葉で作ったポーレイをこう呼び、
長い時間をかけて寝かせる事により、自然に発酵が進み
独特の味と香りが増していくそうです。
また反対に熟茶とは、発酵を人工的に早めたポーレイをこう呼びます。
茶葉に水をかけて積み上げ、高温の部屋に置き、発酵を促すのだそう。
茶葉は赤茶色をしていて、いわゆるポーレイ茶と聞いて
私が想像するのは、こちらの茶葉でした。

今回いただいたお茶は、6種類。
2007年(熟茶)、2008年(生茶)、2007年(生茶)
2006年(熟茶)、1992年(生茶)、1988年(熟茶)
ポーレイ茶は、古くなるほど熟成されて
味もまろやかになり美味しくなると言われますが
一番最初に飲んだ2007年の熟茶でも
十分美味しく感じられ、お値段も手頃だったので、
みんなでお買い上げしちゃいました。
数年、自然発酵させたらどんな風に
味が変るのでしょう。楽しみ♪
中国茶のレッスンは、これで最終回。
この後、更にポーレイ茶だけを勉強するコースがあるのですが
私はお引越しの為、参加出来ないので、ここまで(涙)
中国茶を一から習ってみて、色々な発見があり、
飲む楽しみ、淹れる楽しみ、茶器を集める楽しみ♡ができました。
今後もどこかで機会があれば、また中国茶のレッスンに参加してみたいと思います。
最終回は、普洱茶(ポーレイ茶)。

日本ではプーアール茶の呼び名の方が
親しまれているかもしれません。
ポーレイ茶は、“土臭い” “カビ臭い”
そんなイメージがあり、苦手な方も多いようですが、
私は最初からそんなに苦手ではありませんでした。
「 飲めば痩せる!」 などの噂が流れ、
以前、お土産でいただいた七子餅を砕いては
せっせと飲んだ記憶があります(笑)
こちらのお教室<新星茶荘さん>では、
ポーレイ茶の上質なものが多く取り揃えてあり
有名なお店なので、とても楽しみにしていました。
ポーレイには、生茶(青茶)と熟茶の2種類あります。
生茶とは、まだ発酵の始っていない茶葉で作ったポーレイをこう呼び、
長い時間をかけて寝かせる事により、自然に発酵が進み
独特の味と香りが増していくそうです。
また反対に熟茶とは、発酵を人工的に早めたポーレイをこう呼びます。
茶葉に水をかけて積み上げ、高温の部屋に置き、発酵を促すのだそう。
茶葉は赤茶色をしていて、いわゆるポーレイ茶と聞いて
私が想像するのは、こちらの茶葉でした。

今回いただいたお茶は、6種類。
2007年(熟茶)、2008年(生茶)、2007年(生茶)
2006年(熟茶)、1992年(生茶)、1988年(熟茶)
ポーレイ茶は、古くなるほど熟成されて
味もまろやかになり美味しくなると言われますが
一番最初に飲んだ2007年の熟茶でも
十分美味しく感じられ、お値段も手頃だったので、
みんなでお買い上げしちゃいました。
数年、自然発酵させたらどんな風に
味が変るのでしょう。楽しみ♪
中国茶のレッスンは、これで最終回。
この後、更にポーレイ茶だけを勉強するコースがあるのですが
私はお引越しの為、参加出来ないので、ここまで(涙)
中国茶を一から習ってみて、色々な発見があり、
飲む楽しみ、淹れる楽しみ、茶器を集める楽しみ♡ができました。
今後もどこかで機会があれば、また中国茶のレッスンに参加してみたいと思います。
by deco-diary
| 2008-09-23 23:36
| 中国茶

